今回は3D CADでモデリングをする際に必須となる機械製図の単位についてお話します。
日常的に使われる長さの単位と言えばcm:センチメートル、m:メートルが一般的に使われますね。
ですが機械製図ではmm:ミリメートルが一般的に使われます。
1と書かれていれば1cm(センチメートル)ではなく、1mm(ミリメートル)になります。
今となっては慣れてしまいましたが、昔はよく混乱していました。
では具体的に下の図で確認していきましょう。

この図の場合、60と書いてある分は60mm=6cm、25と書かれた部分は25mm=2.5cmとなります。
Φ7と書かれた部分は直径7mmの円になります。
大きさのイメージが付きましたか?レゴブロックと同じような大きさになります。
単位を間違えると大きさが全く違うものになってしまします。
3Dモデルを作る時はまず単位が「mm」になっているかを確認しましょう。設計する際も単位には十分注意して設計しましょう。
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